高次脳機能障害者支援法成立

この度、多くの方のお力添えのもと、当事者と家族が切望しておりました高次脳機能障害者支援法が成立いたしました。これは、高次脳機能障害支援の新たな幕開けとなります。関係者皆様の一層のご理解とご協力を賜りますよう、お願いいたします。

法案につきましてはこちらをクリックください。

衆議院 厚生労働委員会の様子はこちらをクッリクください。

参議院 厚生労働委員会の様子はこちらをクリックください。

高次脳機能障害者支援法成立」への1件のフィードバック

  1. 本法案成立のためにご尽力頂きました関係者の皆様に、心よりお礼をもうしあげます。私は、高次脳機能障害協議会(前脳外傷友の会)を発足させた前理事長の東川悦子様から、2000年以前に厚労省に直談判に行かれた話をお聞きした事があります。はじめの一歩を踏み出された東川様のお気持ちはいかばかりかと拝察致します。
    高次脳機能障害者支援法の施行後は、これまで器質性精神障害として精神疾患の中に位置づけられていましたが、どの様な扱いになるのでしょうか。
    年金などの各種診断書には、高次障害だけでなく「器質性精神障害」と書かれている場合もあります。これからは、「高次脳機能障害」で宜しいのでしょうか。

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