
高次脳機能障害者支援法成立記念緊急集会が、令和8年1月24日(土)JA共済ビルカンファレンスホールで開催されました。
前参議院議員の衛藤晟一先生と当会理事長の片岡保憲による「対談:高次脳機能障害者支援法が成立するまで」では、衛藤先生と片岡理事長の出会いから、法案成立まで10年以上にわたる苦難や協働を振り返っていただきました。
シンポジウムは「高次脳機能障害がある人のこれから~高次脳機能障害者支援法で何が変わるのか~」と題して、今橋久美子氏(国立障害者リハビリテーションセンター研究所室長・高次脳機能障害情報・支援センター長)、鈴木智敦氏 (名古屋市総合リハビリテーションセンター副センター長)に登壇いただき、瀧澤学氏(当会顧問:神奈川リハビリテーション病院総合相談室長)の司会で意見交換を行い、法が施行される令和8年4月1日を待たず、今から取り組まなければならない課題があることを確認しました。
約200名の方にご参加いただき盛会となりました。今後も、みなさんと協力しながら「高次脳機能障害者支援法」がより良いものとなりますよう、様々な取り組みや活動を行いたいと考えておりますので、さらなるご協力をお願い致します。








